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「投資戦略フェア エキスポ2012」 他には類を見ないノウハウが凝縮された年に一度のスペシャルセミナー
今年も、「投資戦略フェア エキスポ2012」が開催されます。

投資戦略フェア エキスポ2012のご案内

日 時: 2012年2月18日(土) 10:00〜18:30 (開場 9:30)
会 場: 東京ドームシティ プリズムホール
主 催: パンローリング株式会社
後 援: 東京証券取引所
    東京金融取引所
    東京工業品取引所
    大阪証券取引所
協 賛: インタラクティブ・ブローカーズ証券
    コムテックス
    サンワード貿易
    スター為替証券
    セントラル商事
    ツクヨミ
    日産センチュリー証券
    三菱UFJ信託銀行
入 場: 展示会場への入場は、事前登録で無料(当日3,000円)

参加特典
非売品『トレード戦略レポート』
株価10年分が収録されたPCソフト、チャートギャラリー(試用版)
お申込み期限 2012年2月15日(水)

お問合せ先 パンローリング株式会社
 TEL:03-5386-7391 FAX:03-5386-7393
 電子メール:info@panrolling.com


講演も豪華。

  • ボリンジャーバンドの新パターン 
     ジョン・ボリンジャー(John A. Bollinger) 3,990円

  • 日経225オプション売り戦略 
     市村一哉 (いちむら・かずや)

  • ファンダメンタルを重要視したトレード手法の絶対ルール 
     えつこ 1,890円

  • 混迷期を乗り切る投資法 
     林則行 (はやし・のりゆき)

  • カリスマトレーダー 
     アンディのFX初講演 アンディ (あんでぃ) 1,890円

  • 日経225先物を難しく考えないで勝つ 
     Mr. Hilton (みすたー・ひるとん)

  • むらやんの株式デイトレード術 
     村上直樹 (むらかみ・なおき)

  • ローソク足パターンの傾向分析 酒田五法は本当に儲かるのか!? 
     伊本晃暉(いもと・こうき)

  • 優位性を味方にしたデイトレード 
     岩本祐介(いわもと・ゆうすけ)

  • 今がチャンス!個別株と株式オプションの成功戦略 
     増田丞美(ますだ・すけみ)

  • ゴールドのロードマップ 
     豊島逸夫(としま・いつお)

  • ゴールドのロードマップ 
     池水雄一
    (いけみず・ゆういち)

  • 統計学に基づいたトレード学 
     本郷喜千(ほんごう・よしゆき)



激安な上に、無料公演も多い、かなりお得ですね。


投資戦略フェア エキスポ2012




| 今後の予定 | 05:29 | comments(1) | trackbacks(0) |
北浜流一郎「2012年相場が始まっている。〜荒天相場でも生き残れる投資手法〜」、その1
東京国際フォーラム ホールB7 で行われた「株365投資フェア」に行ってきました。

アクティブステージとして、北浜流一郎さんの講演「2012年相場が始まっている。〜荒天相場でも生き残れる投資手法〜」が行われました。

北浜流一郎さんはいつもの、短冊張り張りスタイル。

ただ、壇が高く50cmはある感じ。
主催の人も、ホワイトボードの設置場所考えればいいのに。
でも、北浜流一郎さんは軽快な足取りで壇を乗り降りしていました。


まず、こんな時代ですが、上がっている株もあるという話。
オリエンタルランドサンリオの話をちょっと。

途中、今現在の仕手株として日東紡新日本理化にチラッと触れましたが、個別銘柄の話は"なし"。


「株365投資フェア」という場に敬意を払って指数の話にしたのか、最近の傾向なのか、どうなんでしょう。


それから、相場環境として、欧州危機はもう2年もニュースになっている。
もういいだろうという感じ。

日経平均は金融株が多い、欧州危機で金融株が上がらないので日経平均はもたもたしている、という話。


そして、ここからは、投資に向かう姿勢の話。


「予測には限界がある」というテーマ。
視野の限界、合理性の限界、行動力の限界、があるということ。

そして、投資には「3直」が必要。
見直し、考え直し、やの直し、とのこと。


そして、金融株の話に戻り、東京電力やオリンパスが下げているといっても、三菱UFJみずほの方が高値からの下げは酷いとのこと。

ただ、金融株には先行性があるとのこと。

これまでの下げ局面では金融株の先行性を見逃していたとしても、今後の上げ相場ではこれを利用しようとのことです。



図解 株のいろは―一番人気の株式アドバイザーがやさしく教える“手堅く”儲けるための株式投資40の急所

| 株式セミナー | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
北浜流一郎「2012年相場が始まっている。〜荒天相場でも生き残れる投資手法〜」、その2
東京国際フォーラム ホールB7 で行われた「株365投資フェア」北浜流一郎さんの「2012年相場が始まっている。〜荒天相場でも生き残れる投資手法〜」、続きです。


続いては、円高
の話です。

北浜流一郎さんによると、「が不当に高いという主張は間違い」とのこと、まあ、当然ですね。

日本の対外資産は250兆円、中国の144兆円、ドイツのおおよそ100兆円と比べても突出しています。
ちなみに、スイスも対外資産が多いそうで、対外資産が多いと通貨高になるそうです。

この解説は初めて聞いた気がします。

普通は、日本円の絶対数が少ないので希少価値から上がっているという解説が多いですよね。


そして、日本国債の暴落もないそうです。
むしろ、世界が日本国債を買っているそうです。


あとは、イタリア。国債の大量償還が来年の2月、3月あたりにあり、また大騒ぎになるのではとのこと。



図解 株のいろは―一番人気の株式アドバイザーがやさしく教える“手堅く”儲けるための株式投資40の急所

| 株式セミナー | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
北浜流一郎「2012年相場が始まっている。〜荒天相場でも生き残れる投資手法〜」、その3
東京国際フォーラム ホールB7 で行われた「株365投資フェア」北浜流一郎さんの「2012年相場が始まっている。〜荒天相場でも生き残れる投資手法〜」、続きです。


最後はチャートの話です。


まず強調したのはストキャスト

ストキャスティクスではなく、ストキャストと言っていましたし、短冊もストキャストでした。


北浜流一郎さんの使い方は、底値圏で、株を買うタイミングにストキャスティクスを見るとのこと。

底値圏は20%以下、そして、スローとファストが揃って20%以下から20%以上上がってきたらOKだそうです。

個別株の場合は15%で見るそうです。


ちなみに、ブレイクで入るという順パリのやり方はダメ、特に、日経平均ではダメだそうです。
(超短期、スキャルピングを除く)


次に利食い。

利食いはボリンジャーバンドを使うそうです。

見る指標は+3σでも+2σでもよい、その時々で、+3σや+2σに達したときではなく、+3σや+2σからピークアウトし、+2σや+1σに戻ったとき、そこで利食うそうです。


あとは、悪材料を利用する、25日線の向きでトレンドを見る、という話もしていました。


凄く感じたのは、根拠があるかないかわからない教科書を請け売りしているのではなく、ご自身で実際にたくさんのチャートを見て、実践し、その中からのノウハウだということですね。

ボリンジャーバンドという間違った解説が一番横行しているものに対しても、ちゃんとした考えを持っていました。


最後に「時代の特長を利用する」という話。

以前は仕手筋が頑張っても売り残の多い銘柄というのはなかなか出来なかったそうです。

しかし、今は売り長の銘柄がたくさん。

そんな、売り残の多い銘柄、良く上がっているものを狙え、とのことでした。



図解 株のいろは―一番人気の株式アドバイザーがやさしく教える“手堅く”儲けるための株式投資40の急所

| 株式セミナー | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
武者陵司「世界金融大波乱と投資チャンス」その1
東京国際フォーラム ホールB7 で行われた「株365投資フェア」に行ってきました。

基調講演は武者リサーチ代表、武者陵司さんの「世界金融大波乱と投資チャンス」です。


武者陵司さんといえば、予想が外れることで有名。

いつも強気の武者陵司さんが弱気に転じたら底入れなので、ある意味、大注目の講演です。


で、結果は、強気でした。


武者陵司の講演は以前からそうですが、結論が先にある感じで、根拠が薄いというか、回りくどく難しい説明をして煙に巻く感じですね。

でも、第一線で活躍している、続けている、ということは、単に外しているのではなく、ウラで何かあるのでしょう。

ウラでは当てまくりのレポートを有料で出していたりして。


で、内容ですが、結論として、今は転換点、この先に明るい未来が待っている、と述べるところからスタート。


技術革新による生産性の向上がポイント。

そして、アメリカが流れを好転させる、アメリカは正しい政策をし、ドルが上向く、とのこと。

一方のヨーロッパも金融緩和に、インフレになり、リスク資産が買われるそうです。

で、日本株には恐ろしいほどの魅力がある、と述べていました。



「失われた20年」の終わり ―地政学で診る日本経済

| 株式セミナー | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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